うつ病の原因と症状

うつ病はよく心の風邪と例える人がいますが、そんなに簡単なものでもそんなに簡単に治るものでもありません。
しかし、れっきとした疾患(病気)で治療することで改善することも可能です。
実際うつで悩んでる人は統計のデータより多いとされています。
軽い症状で、もしかしたら私うつかも・・?と悩んでる方で病院などへ行けずじまいの方も多く存在し、その方などは統計に含まれておりません。
では、なぜうつ病になってしまう方とならない方がいるのでしょうか??
うつになる原因=(イコール)ストレスを感じている。
多くの人がこのイコールを感じていると思われますが、間違ってはいません。
しかし、ストレスと言っても心因的要因や、身体的要因など様々なものがあります。
心因的原因は精神的ストレスを感じた時です。
現代社会ですと、仕事関係、人間関係、家族関係、日常生活のほとんどでストレスを感じます。
うつになりやすい方は、責任感が強く、まじめな方、コミュニケーション能力が高い方がなりやすいとされています。
そこで些細なミスでも許せず、周りからのどう思われているかなど心配になり、うつになってしまいます。
性格そのものや考え方を変えることは難しいです。
そして、身体的要因ですが、病気などが原因でうつを発症してしまうことがあります。
甲状腺疾患などホルモン関係の病気などは特になりやすく、女性に多い症状になっています。
そして、季節や、温度が要因で身体的に影響が出てしまうことも多々あります。
冬季うつと呼ばれるものもあり、日照時間などが少なくなってくるとうつになりやすくなってしまう方もいらっしゃいます。
冬季うつの場合は、暖かくなってくると自然に治ってしまうこともあります。
うつ病は、心の病気ですので周りからは理解されにくいです。
病院で専門医に相談するのが一番の改善方法なのですが、病院へ行くことに抵抗がある方がほとんどです。
しかし、放置してたらそのうちよくなるかな?と感じていてもそのまま深刻な状況になってしまうこともあります。
うつを治療する治療薬は多数あります。
専門医に相談することで治療もスムーズに行えます。
自分だけで悩まず、悩んでる方がいたら病院へ行く事を一番にお勧めします。